テストを科学する

2018/06/15
【CAT】(お知らせ)ソフトウェアテスト業務管理ツール「CAT4.16」7月上旬アップデート

ソフトウェアテスト管理ツール「CAT」、新機能を搭載した「CAT4.16」を7月上旬にリリース

〜各種データと連携し、ソフトウェア開発の上流から下流までプロジェクト全体の効率化をトータルサポート~


SHIFTは、自社が開発・販売を行うソフトウェアテスト管理ツール「CAT(COMPUTER AIDED TEST、以下CAT)」に新機能を搭載した「CAT4.16」※1を、7月上旬にリリースいたします。「CAT4.16」には、製品の未解決課題を蓄積する『サービス課題管理(プロダクトバックログ)』機能と、各種データを紐付けてプロジェクトを管理する『スコープ管理』機能の主に2つの機能が新搭載されます。これにより、CATはソフトウェアテストフェーズだけでなく、ソフトウェア開発の上流から下流まで広範囲にわたるプロジェクト情報を一元管理することが可能となり、ソフトウェア開発ライフサイクルの効率化を強力にサポートいたします。なお、SHIFTは経済産業省が事業とするサービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)※2の「IT導入支援事業者」に採択されており、CATはIT導入補助金の対象製品です。

※1「CAT4.16」 サービスページ: https://www.catcloud.net/release_416.html 

※2 IT導入補助金: https://www.it-hojo.jp/



「CAT4.16」追加機能について


製品の未解決課題を蓄積。対応課題の分析を容易にし、高品質な製品開発を支援!!

―「課題管理(プロダクトバックログ)」機能

:製品リリース後に発生する障害や要望をプロダクトバックログとして一元管理し、製品の未解決な課題情報を蓄積することが可能です。課題発生のタイミングや修正予定を同時入力することで、未解決課題を明確に管理し、障害や要望の推移から製品全体やプロジェクトの品質評価にご活用いただけます。



プロジェクトのスコープを管理し、状況の可視化が可能に! 

―「スコープ管理」機能

: プロダクトバックログの課題をプロジェクトのスコープとして選択し、優先度・ステータス・コスト・担当者などを管理することで、各スコープの開発状況を即座に把握いただけます。また、各スコープにテスト・障害情報を紐づけることで課題原因のトレーサビリティを強力にサポートし、後発の障害に対する原因分析を容易にします。これにより、情報・人・時間・コストなどの有限な開発リソースを最大限活用した効率的なプロジェクト推進を実現します。








<CATについて>

・CATは、SHIFTにおけるソフトウェアテスト(以下、テスト)の業務効率化と、不具合データの蓄積によるナレッジ化を目的とした社内業務管理ツールとして開発され、2015年6月に製品化されました。CATの特徴であるテストケースと障害情報の紐づけによる一括自動管理は、Excelなどによる手動のテスト管理では難しいテスト課題のリアルタイム分析を可能にしました。また、データインポート、エクスポートの操作性の高さが、プロジェクトチーム内でのデータ共有時にかかる手間やストレスの軽減を実現し、お客様の業務効率化をご支援しています。

●CAT サービスサイト:  https://www.catcloud.net/index.html

 




今後もソフトウェア業界で働くすべてのエンジニアがより高い生産性と優れたパフォーマンスを生み出す世界を実現します。

引き続き、CATの進化と新たな革新にご期待ください。

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