テストを科学する

導入の流れと導入事例

導入事例インタビュー

システム部 マネージャ 川畑 慈仁様、システム部 田宮 応美様
ご利用頂いたメニュー

1. Jenkinsセットアップ

2. 導入基本セット(デイリービルド・自動デプロイ)

3. 導入応用セット(静的解析)

6. 研修・教育支援

非常に煩雑かつ属人化しているビルド・リリース作業を自動化することを大きな目的として、構成管理全般の仕組み改善をご依頼頂きました。通常の案件とは異なり自動テストにはほぼ関与しないプロジェクトとなりましたが、バージョン管理の戦略やBTSとJenkinsの連携など広範囲にわたってお手伝いさせて頂きました。

※メニュー全体のご紹介はこちら

SHIFTに依頼した経緯

どのようなきっかけで弊社にお声掛け頂いたのでしょうか?

川畑 様: SBIインベストメントが主催するビジネスコンテストでSHIFTさんの「みんテス」が最優秀賞を取られたのがきっかけで知りました。その後、社内でいくつかニーズのありそうなところを聞いてみた結果、今回案件をお願いすることになりました。

構成管理に課題

実際に行った自動化・CI化の案件はいかがでしたか?

川畑 様:  はい。元々構成管理全般、ソース管理・ビルド・リリースの仕組みが整理できていないというところに課題がありました。1つのシステムを動かすために複数のモジュールをビルドし、さらにそれを複数の環境に必要に応じてリリースしなければいけないため毎回非常に時間がかかっていました。

元々弊社でもJenkinsは使っていたのですが、パッケージベンダーの推奨ツールということで入れてみたもののあまり使い込んでおらず効率化出来ていない部分があったんです。そこで、せっかくならJenkinsの得意なSHIFTさんに整えてもらおうと思いました。

常駐1名+半常駐1名という体制でしたが、ご不便な点はありましたか?

川畑 様: もしかすると最初の設計時は常駐でなくても良かったかもしれませんが、仮運用に入ってからは何かあるとすぐに対応してくれたので常駐してもらって良かったですね。

プロジェクト終了後の運用について

今回構成管理の仕組みをリプレースさせていただきましたが、その後お使いになってみていかがでしょうか?

田宮 様: とにかく手作業の時間が減ったので助かっています。これまで1回のビルド・デプロイで7時間くらいかかっていたのが、約1時間まで短縮できました。ドキュメントも整備されていたので引き継ぎもスムーズにでき、今は私の手を離れて別の担当者が作業をしています。元々持っていた課題をしっかりと解決することができました。
また、これまではソースコードのバージョン管理の方法があまり整備できていませんでした。JenkinsだけでなくSubversionを使ったバージョン管理の作法も教えてもらったので、他のシステムにも適用して少しずつ統一していこうとしています。

これからのSHIFTに期待すること

今後のご対応について、ご要望はございますか?

川畑 様: 今回は導入に至りませんでしたが、個人的にはぜひ自動テストの部分も機会があれば協力をお願いしたいと思います。色々なサービスがあるようなので、テスト設計も含めてテスト全般をお手伝い頂けると嬉しいですね。

今後も様々なサービスでご支援をさせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。


SBI損害保険株式会社

WEBサイトはコチラ

ソフトウェアテストに関するお悩みなど、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • お問い合わせフォーム【お問い合わせはコチラ】
  • 電話でのお問い合わせ【0120-142-117】